My 2016 Year in Review – 渡航1回、執筆1本、講演3本(、776.93km走)

2016年は、近年では最もアクティビティ少なめな一年だったなぁ、というのが実感です。
2015年(My 2015 Year in Review – 渡航3回、執筆2本、ポスター発表と講演各1本(、944.8km走、104.6km泳、91冊))と比べても、タイトル見ただけで活動量落ちてるのが一目瞭然。

しかし、渡航・講演それぞれは挑戦的・新規性があり、満足度高めなアクティビティだったと振り返ります(執筆は、2015年の貯金分でした)。

時系列に活動成果をまとめてみますと・・テーマも髪型も変化に富んで?自分らしいと言えばそれまででしょうか。。

 

     


     

     

    • 9月: Scholarly Commons Working Groupのワークショップに参加してきました

    上述の上半期の活動を終えて一息入れているところに頂いた一通のお便り。なぜ自分がこのテーマで誘われ、何を目的に参加すれば・・??と状況把握できぬまま出向いたのがサンディエゴで開催されたワークショップ。で、冒頭とコチラ↓が証拠写真。

    San Diego Workshop – Sept 2016 | FORCE11という、2日間缶詰状態でディスカッションディスカッションディスカッションなワークショップに参加させて頂いたのですが、お誘いは大変光栄ながら、アウトプットを出し切れなかったという点において大いに不満・・というか不完全燃焼というか。。

    お誘い頂いたきっかけは、2015年にオランダを訪問して以降交流が深まったユトレヒト大学図書館の方々がワークショップの運営サイドにいて、アジアからの参加を推してくれたから、と推測。ひとつの活動が次の活動につながる・・貯金を使い果たすとも別表現できますが、この参加が、手応え不十分だったものの、次の何かにつながれば、と思う次第です。

    さて、下半期は何ら成果を残せぬまま終わろうとしている2016年ですが、今更嘆いても仕方なし。
    ただいま2017年に新たなるアウトプットを生み出すべく、新たなテーマと過去の活動の集大成をまとめるべく、地道に活動中。きちんと成果報告できるといいのですが。

    2016年も大変お世話になり、ありがとうございました。
    2017年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    Don't be shellfish...Tweet about this on TwitterShare on Facebook0Share on Google+0Share on LinkedIn0

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