ユトレヒト大学図書館訪問記・後編

Reading between the lines

ユトレヒト大学図書館を隅々まで見学させて頂き、さあ喉が渇いた、市街地へ飲みに行こう、と例の黄色いバスに乗り込み、降りて向かった先はもうひとつのユトレヒト大学図書館。こちらは一転して真っ白な建物に薄明るい照明という組み合わせ。
早速入館ゲートの向こうへ。何だか長細い・・館内を回り終えた後で知るのですが、コの字型の建物だったのです。
入館ゲートのすぐムコウに在るサービスカウンターも、余計なモノ余計な色をごっそり削いだシンプルな造り。
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開架コーナーをずんずん進んだ先に、吹き抜けの巨大な図書室に突き当たります。圧巻。
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地下へ行こう、書庫がある、と更に静けさ深まる秘密基地の地下室っぽい書庫へ。
誰も来ないからかっこよくポーズ決めてきてごらん、撮ってあげるから、と言われてその気になるオレ。この瞬間、世界一ユトレヒト大学図書館が似合う日本人に(2015年末現在)w
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冒頭の写真は彼撮影によるものなのですが、素人が撮るとこんなもん。いや素人が撮ってもこれだけ美しい、と言えば自分を褒め過ぎか。
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で、やっとで市街地のレストランに入って巷に溢れるオランダビールではなく、地ビールご馳走になりつつ、彼がでっかいパソコンをテーブルに出して、お会いする前からメールでやりとりしていた彼らのプロジェクト「学術コミュニケーション・ツールの利用に関するアンケート調査」の日本語版を仕上げながら酔っ払う、いや酔っ払いながら仕上げるなど。その様子の写真はもしかしたら年明け早々に見聞きできるかもしれません。
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(以上でオランダの大学図書館訪問記連投おわり)

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