Digital Science社主催イベントShaking It Up: Challenges and Solutions in Scholarly Information Managementに参加するため、わざわざSan Franciscoまで行ってきました

巨大なクルーズ客船を背景に観光客気分満喫??

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4月の下旬、大好きなDigital Science社が「Shaking It Up: Challenges and Solutions in Scholarly Information Management」というタイトルのイベントを開催すると聞きつけ、わざわざSan Franciscoまで行って参加してきました。

Digital Science社のサービス、たとえばAltmetricOverleafといったお気に入りサービスのプレゼンを聞きたいというのは勿論のこと、関係者の方々がたくさん集まるのでまとめてご挨拶できたら、というのが目的のひとつ。
そして、どうやら、San Franciscoにある幾つかの大学で、Digital Science社のサービス、たとえばOverleafやSymplecticを導入しているということで、どんな使い方されてるのかな、という情報収集も目的に。

とても楽しみにしてたプログラムが朝イチから満載だったのに、Google Mapsで開催場所を誤って調べてしまい、午前中San Franciscoの住宅街をうろうろ彷徨うことに..orz
なんとか午後からのプログラムに参加してきました。
でも、なぜかKEYNOTEが午後イチで良かった。^^;
UC Davis(カリフォルニア大学デービス校)のライブラリアンMacKenzie Smithさんによる講演の様子がこちら↓

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こちら↓スライドの一部ですが、AltmetricやfigshareといったDigital Science社のサービスを導入しているだけでなく、ImpactStoryORCIDなど私の興味関心あるサービスを積極的に研究支援サービスとして取り扱っているUC DavisいやMacKenzie Smithさん素敵。

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イベント後のレセプションでは、どの海外イベントに行っても必ずお会いするwMendeleyのWillamくんに「こいつ日本からやって来たケータバンドー、ちょっとかわったヤツで、ソーシャルメディアでは騒がしいけどあんまり英語できないから、ほら、大人しいだろ」みたいに紹介してもらいましたw
日本人ではNIIの武田先生をご存じと仰っていたので、彼女にとっての日本人といえば武田先生か坂東か、という印象付けに成功した次第です。^^
もちろんLinkedInやFacebookでお友だちになったことは言うまでもありませんw

冒頭でイベント参加の目的をそれっぽく書いてみましたが笑、実は本当のお目当てはOverleafのco-founder/CEOであるJohn Hammersleyくんに会うってこと!^^

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実は前回のブログエントリー「MendeleyとwriteLaTeXコラボで実現されるクラウド研究管理術(と、これをベースに構成してみた書籍(執筆)のご提案)」を書いた後、Johnくんとメールやりとりする機会があり、流れでOverleaf Advisorプログラムに参加させていただいたのです。

#また(その手口)か!w

実は私、Overleafという名称に変更する前のWriteLaTeXがとっても気になっておりまして、WriteLaTeXがDigital Science社に仲間入りしたのは2014年7月23日なのですが、・・

遡ること約半年前に、私こうなることを予言しておりました。<( ̄- ̄)> エッヘン

なのでその自慢wとお祝いをお話しすべくJohnくんには絶対お会いしたいな、ということでプレゼンとても楽しませて頂き、ツーショットは残念ながら撮り損ねたものの、レセプションでずっとご一緒できてご満悦。

イベント報告にはなっていませんので、詳細はこちら↓で様子をご確認ください。^^;

(おまけ)
レセプションで飲んだカリフォルニア赤ワインうまかったわーーw

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