Monthly Archives: November 2013

第15回図書館総合展にて #ORCID Ambassadorとしてポスター出展してきました

第15回図書館総合展にてORCID Ambassadorとしてポスター出展してきました。
研究者識別子 | 第15回 図書館総合展 研究者識別子 | 第15回 図書館総合展
展示したポスターはORCIDのDirector of Communityを務めるRebeccaから提供のあったデータに日本の登録者数を加え、自分のクレジットに変更しただけのものですが・・

ポスター印刷直前にORCID登録者数は節目の300,000を達成。
日本の登録者数は2013年10月4日現在で7,582名あることが判明し、もうそろそろポスター効果で10,000名超えしていることでしょう(違

 

冒頭の写真はORCID community (ORCID Outreach Groups)に属するMACMILLAN SCIENCE COMMUNICATION(Head of Business Development & Solutions, Asia-Pacific)の宮入暢子さんとポスター前でのツーショット。撮影してくれているのはfigshareのMarkんという贅沢振り。


そしてすぐさまこの様子をツイートしたところ、前出のRebeccaさんが、米国日付10/30に開催されていたORCID outreach meetingでの発表スライドに採用してくれた模様。 🙂

#前後のスライドにも度々登場する露出度高い私って・・w

図書館総合展的にはORCIDと機関リポジトリとの連携が気になるところでしょうか。

 

ミズーリ大学(University of Missouri)と@mireがDSpaceとORCIDの連携機能を共同開発する模様。来春にはデモが公開され、来年末にはDSpaceバージョン5に標準装備するとか。学術出版社のORCID対応がかなり進んでいますので、リポジトリ対応もこれでグイッと普及することに期待。


この取り組み、ORCID Adoption & Integration Programという、ORCID IDの統合プロセスを標準化することによって広くコミュニティに浸透させることを目的とたプログラムに採用されたもので、全部で9機関が様々な取り組みを行う模様。そしてまたAlfred P. Sloan 財団による助成です。スローン財団素晴らしい!altmetricsへの数々の助成といい、一体誰が陣頭指揮取っているのか個人的にとても興味津々なスローン財団。

日本でもブレイク寸前のORCID、来年は日本でもワークショップ的な数々のイベントが開催されることを期待。

そしてSPARC Japanセミナーや図書館総合展ではメイントピックとして取り扱われることを予感。

その際、何かしらお手伝いできるよう日々のoutreach活動に励みたいと思っております。

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