Monthly Archives: July 2013

#F1000 スペシャリストに就任しました!

f1000specialists

近年、アドバイザーだったりアンバサダーだったりと呼称は違うものの、サービス(または商品など)を提供する会社(組織)は、自社サービス愛用者の中からユーザ・コミュニティに影響力あるパワーユーザをアドバイザー(またはアンバサダー)などと任命し、ボランティアによってサービス普及を促そうとする動きが目立ってきたなぁと感じています。
あのEvernoteですら(Evernoteのユーザは2013年3月時点で既に世界に約5,000万、日本に約500万人という普及振りアンバサダープログラムなる制度を導入するなど。

私も、愛してやまないMendeleyのアドバイザーという称号を頂いたのは2011年4月Mendeleyのウェブサイトに在るOur Usersを見てみると、Evernoteアンバサダーでいうところのライブラリアンアンバサダーというカテゴリに属する感じでしょうか。そうした視点・立場を意識してMendeleyの普及に努めている今日この頃です。
でも、Mendeleyアドバイザーとしての活動、実は最初の1年間何も出来なかったんですね。ちょっと引け目を感じていましたし、焦ってもいました。ところが、スエッツさんに約10分の講演機会を頂いたのをきっかけに、2年目には何とか「らしい」振る舞いを出来た感しました。

同様に愛してやまないFigShareも、Mendeleyライクなアドバイザープログラムを開始したので、自ら立候補して就任したのは今年の2月

FigShareアドバイザーとしては、Mendeleyアドバイザーの時と同様、未だ何も成果を見せることが出来ない1年目・・何とか今年後半には成果をお見せしたいと企んでいる状況です(Nature Publishing Groupの中の方、何かご一緒する機会を!笑)。

さて、そんなアドバイザー呼称を2つ頂いているにもかかわらず、もう一つ新たな称号を頂くことになりましたのが先月(6月)。
Mendeleyアドバイザーとしての活動を評価して下さり、且つ最近マイブームであるaltmetricsを切り口として就任して欲しい、と、こうした活動では自分には珍しく(というか初めて)スカウト(リクルート)して頂いたのです。

その名が、「F1000 スペシャリスト」!
f1000specialistsbadge
#スペシャリストという名はまた畏れ多い。。汗

Going global – welcoming the first F1000 Specialists

Mendeleyアドバイザー・FigShareアドバイザー・F1000スペシャリスト・・・基本的には似た様な役割が期待されているんだと理解しています。

ただし、私も何でもかんでもこうしたプログラムに参加している訳では、実はありません。

これらには共通して、私が今最も関心あり超重要だと思っている「altmetrics」が核なるキーとして存在する、という認識があり、だからこそこうしたサービスをひとりでも多くの方々に認識して頂きたいですし、その先にある「何か」を伝えていきたい、という想いがあります。

ということで、F1000、少しは気になってきたのではないでしょうか。笑
今回はF1000スペシャリスト就任報告にとどめるエントリとし、「F1000とは?」については、改めてエントリを設けたいと思います(ので気になる方は先にググって調べておいて下さい笑)。そして、F1000とaltmetricsが何故に関わりあるの?という点を坂東なりに切り込んでみたいと思います!

(おまけ)

Faculty of 1000 and me. @F1000 Great stuff!

Keita Bandoさん(@keitabando)が投稿した写真 –


#実のところ、昨年10月に、例の如く「Tシャツ欲しい!」とお願いしたのがF1000との初めての交流でした。Tシャツって人を惹き付けますね。笑

Don't be shellfish...Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on Google+Share on LinkedIn