Open Repository 2012 Poster: Current and Future Effects of Social Media-Based Metrics on Open Access and IRs

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2012年7月9日から13日までの5日間、Edinburgh にて第7回オープンリポジトリ国際会議(正式名称は The 7th International Conference on Open Repositories。通称 Open Repositories 2012、略称 OR2012)が開催され、昨年(2011年)Austin で開催された OR2011 に引き続き2年連続でポスター発表者として参加してきました(参加したのはメインカンファレンスの最初の2日間のみ)。

発表してきたポスターはこちら。

Open Access, Institutional Repository, Altmetrics という3つのキーワードが脳内をグルグルまわっている最中、「Open Access や IRs(iR(=indivisual Repository=MyOpenArchive)含む)は今後、Social Media ベースの Metrics から影響を受け、Altmetrics 対応を余儀なくされるだろう」という妄想にかきたてら、これが当面自身の研究対象になるのかな、という想いで今年3月にポスターセッションへのプロポーザルを投げました。ポスターご覧頂いてお分かりの通り、その解は見つからぬままモヤモヤ状態でポスター制作に取り掛かって、結局満足いかぬまま、手伝ってくれた omoon を困らせつつ、自己への嫌悪と不満をいっぱいに渡航した次第です。でも、まぁ、ムコウでこのテーマを投げかけ、情報交換し、いいアイデア貰ってくればいいや、と開き直り、行って来た次第です。

OR2012 の2日目午後からメインカンファレンスが始るというスケジュールでしたが、Edinburgh に到着したのは開始直前の正午。
すぐにレジストレーションを済ませ、親友(w)Cameron NeylonOpening Plenary を1時間拝聴した直後、待っていたのはポスターセッションに参加した者に1分間のアピールタイムが設けられる Minute Madness。

英語出来ないにも程がある、と非難も全く気にすることなく開き直り、原稿ベタ読みで約400人から拍手喝采の英語スピーチやってきましたw

ビデオ撮るなんて拷問><

しかし何とか Minute Madness 終え安堵で席に戻ったところ、こんなお声掛けが。

いやいやいるもんですね。笑
彼も Minute Madness を終えて、しかしすぐに会場を後にせねばならぬ、ということで、珈琲も口にすることなく合流してこんな雰囲気眺めながらお喋り。
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実は彼のことを OR2012 参加直前のブログで知っていたので、是非お会いしたかった一人。
共著者で、Pecha Kucha で喋る Nick さんのブログスライドビデオ。残念ながらお話しする機会を逃してしまいましたが><
素敵な新しい出会いに恵まれました。

その日の夜には,ポスターが掲示された会場(Playfair Library)がレセプション会場ともなり,Minute Madness で聴衆の心を掴んだw私は本当にたくさんの方々とワインを乾杯しあっ・・ポスターをきっかけにご挨拶させて頂きました。

レセプション会場となった Playfair Library の外観。
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と中の様子。
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本来ならばポスターの前に立って、立ち寄る人たちと情報交換すべきなんですが、とにかく激混み。
場内をウロウロしていると、色んな人に声を掛けられ、一度もポスター前に立つことが出来なかったです。
ということで、翌日 Appleton Tower に移動させられたポスターを前にパチリ(大園さん @DRF 撮影)。
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実は実は渡航寸前までポスター制作諦めかけていたのですが、間に合わせることができてホント良かった。
ポスターをネタに、Minute Madness 挑戦、同じ志向性持つ方との新たな出会い。フォークダンスも踊ったし、本当に本当に楽しかった Open Repository 2012でした。

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