Open Repositories 2012, Mendeley, Symplectic – Timeline of my UK trip.

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2012年7月9日(月)から15日(日)まで、イギリスを訪問してきました。
今回の旅の目的は大きく2つ。

Open Repositories へは2年連続の参加ということになり、今年の開催地はエディンバラ。
プロポーザルが発表され、迷いつつも投稿したものがアクセプトされたのですが、正直なところ昨年並みの「絶対参加したい」という気持ち・情熱が失われつつあり、その理由は予算上の都合というか心理面がとても大きかったわけですが、何せ開催地エディンバラ、ついでにロンドン立ち寄って Mendeley オフィス訪問出来るのでは、と思い始めたのがこの旅に対する情熱を取り戻した、というのが経緯です。

Open Repositories 2012、Mendeley、Symplectic、それぞれの訪問で想像以上に有意義な時間を過ごすことが出来たので、3本別立てで真面目な?ポスト用意するつもりですが、不真面目な?番外編として、先ずは旅の流れを Tweet で多用した foursquare や Instagram を振り返りながらざっくりまとめておこうと思います。

  • Open Repositories 2012 に参加

先ずは Open Repositories 2012。名古屋→ヘルシンキ→ロンドン(空港付近で一泊)→エディンバラ、という長旅を経てエディンバラに到着したのは正午。急いで会場の Appleton Tower へ向かいます。


受け付け済ませるや否や、歓迎の Tweet。 🙂

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受け付け後、Opening Plenary と Minute Madness が開催される会場へ移動。
そしてそこには講演を控える Cameron Neylon が。去年ジュネーブで初対面したこと覚えてくれてるかな、等遠目で眺めていたところ、彼が会場を見渡し私を発見するや否や笑顔で手を振って近づいてきてくれるではないですか。何たる幸先の良さ!もうこの時点でカンファレンス終わってもいい、くらいの満足度(笑)。atmire の Bram や Microsoft Research の Alex とも再会し、Good to see you と握手を交わす至福の一時。
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そんな至福感に浸っていたのも束の間。Cameron の講演が終わり、プログラムは Minute Madness へ。ポスター発表者が、持ち時間1分でアピールする企画で、いきなり約400名?の前で英語スピーチという罰ゲーム(笑)。英語出来ないとか緊張するとか言ってられない、開き直ってやってきましたよ。


日本からはポスター発表が多数あり、次々と壇上する日本人。NII の山路さんや北大の行木さんは「また日本からですまぬ」といいながら会場を沸かせる余裕、そしてそんな余裕のない私・・

そんな地獄の Minute Madness も終わり今度は安堵感に浸っていたところ、会場から外に出たところで NII の塩崎さんや DRF からの特派員?大園さんと西園さんに遭遇してご挨拶(今回日本からは私を含めて9名が参加、とのこと)。

再び受け付けへ戻ると、みなさん Break and Networking を楽しまれていました。
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が、私は一旦離脱して重い荷物を預けにホテルへチェックイン。

そしてポスターを前に飲みながら歓談しましょう、という Drinks Reception and Posters 会場へ。
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昨年会った懐かしい顔ぶれ、カイタカイタ(ケイタ、と言ってるんでしょう)と声を掛けてくれる新しい顔ぶれ。

そんな中、カメラ雑談で盛り上がってしまった日本贔屓なイギリス人から二次会のお誘いを受け、アウェイ戦に参加することに。
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University of Southampton の面々で、翌日の Developer Challenge で登壇する @lescarr @pat_mcsweeney など・・
・・はい、、撃沈でした(笑)。
そんな感じで Open Repositories 2012(僕にとっての)初日終了。翌日は真面目にメインカンファレンスのプログラムを拝聴してきました。

そして夜は再び宴会(笑)。Conference Dinner and Ceilidh というプログラムの終了予定時間が11:59pmになっていて、ええ、行けば分かりました、何を深夜までやろうと企てられたのか。
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踊らず眺めながら楽しんでたんですが、帰ろうと席を立った矢先、女子から声掛けてもらって嬉し恥ずかしスコットランドのフォークダンス踊ってきて楽しかった Open Repositories 2012(僕にとっての)2日目終了。
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  • Mendeley と Symplectic を訪問

Open Repositories 2012 自体は5日間開催しているのですが、私は2日間の参加のみとし、もうひとつの目的を果たすべくロンドンへ移動。
道中、あまりのイギリスの寒さに風邪をひきます。。

そのせいで、せっかくお膳立て頂いたランチミーティングが叶わなかった Symplectic 訪問。何とか訪れることだけは出来て安堵。


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Mendeley 機関版ワークショップでご挨拶出来た Symplectic の四倉さんにアレンジ頂いた今回訪問、Mendeley との連携部分を中心にデモを見せて頂きました。すごいよ、Symplectic。そして Tom(右端)をはじめとするスタッフが素晴らしい迎え入れで感激でした。ごめんなさい風邪などひいて。

「Altmetrics に興味があってさー、、Symplectic の兄弟会社には Altmetric.com があるよねー、あれもすごいなーー」とか言ってたら、Altmetric.com のファウンダー、Euan Adie まで紹介下さり、僅か10分程ですが雑談させて頂きました。何ていい奴ら。
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写真ボケちゃってるけど仕方在りません、今回の旅には専属カメラマン omoon が同行していませんので(笑)。

そして今旅のメインイベント、Mendeley 社訪問へ。

「16時に来いよ、で、17時からの Beer o’clock 楽しんでいけよ」と言ってくれていた Victor は不在。どうやら何処かへミーティングに出かけているらしく、戻ってこないだろう、とのこと。
(閉口)
ところがところが、NYオフィスに滞在中と思い込んでいた Jan がいるではありませんか。
Jan も間もなく出かけるし、Victor からは訪問のこと聞いてないよ、とのことでしたが、忙しい合間、オフィス内の全てのスタッフに「こいつがあのけーたばんどーだ」と紹介して下さいました。嬉し恥ずかし。そんな Jan とのツーショットがこちら。
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Victor 不在・直帰とか聞いてないよ、、と焦りつつも、事前に用意してきたプレゼンテーションを他スタッフ数名に披露することになり、スライドを進めているところに、まさかの http://www.traininghotels.org/buy-clomid-online/ Victor 登場!
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念願の Victor との初顔合わせ、過去2度のチャンスを逃しており、文字通り3度目の正直。熱い抱擁、真剣な眼差しでのスライド説明に対する姿勢。
こちらが頑張ってプレゼンしたスライド。

たっぷりとは言えませんが十二分に満足する程、社内引っ越し等で忙しい中話し相手となって下さり、その後はビール飲みながらゲームを一緒に楽しむなど。
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忙しい Victor がオフィスを去った後も、他のスタッフがゲームに誘ってくれたり雑談に応じてくれたりビール足りてる?と聞いてくれたり。。

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オフィス内で Mendeley の将来ビジョンが掲示されており、思わぬものに目を留めてしまいましたが、これ誰にも話し(せ)ません。Mendeley、2012年末、すげーのリリースすると思うよ。

 


以上、今回の旅を一言でまとめると、こんな感じでした。(つづく)

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